旭山動物園に行くなら、やっぱり冬!
旭川市旭山動物園は、日本最北の動物園です。一時期は廃園の危機に見舞われながらも、画期的な動物本来の姿が見られる行動展示が話題となり、恩賜上野動物園を抜いて来園者数日本一になるほどの人気で、日本全国はもとより、海外からの来園者も多い動物園です。旭川市は日本一寒いところですが、旭山動物園を訪れるのならば、やっぱり冬に限ります。寒い地域に住む動物たちは、やはり夏より冬のほうが生き生きとしていますし、冬ならではの名物イベントがあるからです。積雪時にしか行われない行動展示がペンギンの散歩です。12月中旬から3月中旬まで開催されるスケジュールですが、積雪の具合によって変更はあります。冬のペンギンの運動不足解消から始まったこのイベントを目当てに旭山動物園を訪れる方は少なくありません。雪上をよちよちぺたぺた歩くペンギンの姿はあまりに愛らしく、メルヘンの世界のような光景です。同様にペンギンの行動展示が行われているのがトボカン広場です。トボカンとはペンギンが腹ばいになって氷雪上を滑ることで、ジェンツーペンギンが雪上を走ったり、トボカンで滑る活発な姿を見ることができます。 夏場は寝そべってばかりいるホッキョクグマも、氷点下の冬になると俄然元気を取り戻します。もぐもぐタイムでなくても泳いでいたり、雪の上を走りまわったりと生き生きとした姿が観察できます。 実はレッサーパンダも寒い時期はたいへん元気です。海抜1500メートル以上の森林で暮らすレッサーパンダは暑さが苦手なのです。地上3.5メートルの張られたつり橋を行ったり来たりするかわいいレッサーパンダの姿が見られます。鉄格子のないオープンな環境なので、なかなかお目にかかれないレッサーパンダを間近で見ることができます。 アザラシの流氷広場も厳冬期のみのお楽しみです。2008年の冬からお目見えした流氷広場は、来園者にも人気のスポットです。氷の穴からときどき顔を覗かしてくれるアザラシに、大歓声が上がります。氷の上を前足の爪を使って上手に移動する姿など、飼育展示係が丁寧に解説してくれるので、いままで知らなかったアザラシの生態を知るいいきっかけになります。夏場よりは来園者も少ないので、ゆっくり楽しむことができますよ。
つばた 創作野菜ダイニングのグルメ情報はこちら
母は、いつもこちらでクローゼット収納を買っていました。
SUUMOの高島市 不動産はこちらから
高島市への引越を検討されている方は必見です。
こちらにあった桐和会の情報を見て相談しています。